カテゴリ「山陰の旅〜石見銀山・大森・温泉津の町並み」の134件の記事 Feed

2008年9月16日 (火)

癒しの旅~大山・松江・出雲・石見銀山

秋の山陰を大阪方面から旅したいから何かプランを~と聞かれまして

簡単に考えてみました~2泊3日大山・松江・出雲・石見銀山の旅

(固有名詞は後で調べなおします)

1日目

出発~中国道・米子道

大山最寄の溝口インター降りる

鍵掛峠(だったっけ)でまだ紅葉していない山裾の風景を眺める

大山に立ち寄り牧場のレストランでミルクシチューを食べる

ハーブガーデンに立ち寄り私へのおみやげ(ハーブシャンプー)を買う

再び米子道にのる・山陰道

松江へ

松江城を訪ねる

小泉八雲記念館へ

ならびにある八雲庵で和風デザートを味わいながら武家屋敷を見学

八雲庵の美人女将さんに会う

明々庵に行く

宍道湖で壮大な夕日を眺める

1泊目…松江駅前のビジネスホテル(朝食付き4000円ぐらいで泊まれます安い!)

   あるいは宍道湖湖畔の温泉宿へ

2日目

車で宍道湖の北を走り~出雲方面へ

出雲大社へ

縁結びを祈願~境内をぐるりとめぐる

おそばを食べる(オススメ店はたくさんあります~)

木工芸の吉やさんに寄って干支の置物を買う

日御碕へドライブ~灯台・神社を散策

稲佐の浜で休憩~海を眺める

道の駅多伎でいちじくのお菓子を買う

海辺の魚介の店で海鮮丼を食べる…(かめやさんだったかな)

大田市へ

2泊目…大田市内のビジネスに泊まる (とてもきれいで岩盤浴の併設ありオススメ~)

3日目

石見銀山へ(駐車場に車を入れて世界遺産センターを見学、シャトルバスで中心地へ向かう)

大森の町並みを散策~

歩いて龍源寺間歩へ~

カレーの店やハヤシライスの美味な店、お蕎麦屋さんに立ち寄りカフェでひといき~

のんびりじっくり町歩きを楽しむ

帰りに「げたの歯」か「ごま豆腐」をおみやげに…

帰路につく

浜田道、あるいは山陰道・米子道経由で中国自動車道へ…

大阪帰着

こんなんでどうでしょう~ とり急ぎ…

2008年4月20日 (日)

私の旅の必需品〜キティちゃんのせっけん箱

Ru272xxr 無事送られてきました!
温泉津の宿よしだやさんに忘れてきた〜キティちゃんのせっけん箱!
よかった〜ありがとうございます〜

このせっけん箱
キティちゃんがリバイバルになるまえのもの
小学生の時に買ったものを〜妹がくれてー
ひょんなことから今では旅のおともをしてくれてますー
だから大切にしてるのにー忘れてきちゃってごめん〜
また一緒に旅に出られるねー
一緒にお風呂入ったりー
朝の寝起きの顔をしゃきっとしてくれたりー
とても大事な旅の相棒です

ちなみに〜調べたらこの2人のキティちゃん
双子のキティとミミィなんですね〜きっと
ミミィちゃんって今はどうしてるのかしら…
近所のダイエーに入ってたサンリオグッズが並ぶショップに
通った頃が懐かしいわ〜
私はパティアンドジミーも好きでした…

益田名物〜鶏卵饅頭

Ynhdwrbx 鶏卵饅頭美味ですー
中には白あん
山陰では白あんのお菓子が好まれるそうでー
でも源氏巻きは黒あんだよなー
今度は津和野に行って買ってくるぞー
というわけでまもなく〜再び旅に出ます〜

益田&津和野名物

Alqvzpsb 今朝島根から帰ってきた方々がー益田名物鶏卵饅頭と津和野名物ざら茶をお土産にくれましたよん〜
うれしい〜
早速いただきます〜

2008年4月18日 (金)

鞆の銀蔵(とものかなぐら)

Epffhou_ 旅の写真を整理しております
これは鞆の銀蔵

温泉津の沖泊の隣にある港
鞆は石見銀山のもうひとつの銀積み出し港
その近くの海辺に鞆の銀蔵という宿泊施設ができたというので行ってみたのでした

琴ケ浜の並び〜鞆の港へはトンネルを抜けたらすぐというロケーション
目の前にはただ海…海…
青い海が広がっていました
宿のおじさんが、横に波が進んで行くのが見られるよ、とニコニコしながら教えてくれました
その方は石見銀山のボランティアガイドも務める方で…地元の仲間たちと相談して、せっかく石見銀山が世界遺産になってたくさんの方が訪れるのに、鞆には何もないから…と、
壊される寸前だった築100年ほどの民家の古材を譲り受けて活用しながら移築
ウォシュレット付きの水洗トイレときれいな新築のお風呂も作って、一棟貸しのキャビンとして営業を始めました〜

田の字作りの部屋はふすまを開放すると広々として懐かしく〜
窓からひたすらに海景色を眺められる心地良い空間に

一棟貸しなので
小さな子どもを連れた
家族客にも大人気なのだとか
私も泊まってみたかったな〜

隣には水産加工場だった場所を利用して
料理屋さんができているのもいいですね〜
そこで晩御飯も食べられるそうで〜

こんどはぜひ立ち寄ってみたいです〜

コチラに詳しい内容が〜
島根定住財団のサイト




2008年4月17日 (木)

温泉津紀行〜震湯カフェ内蔵丞(くらのしょう)

Fczvb3iv 震湯カフェ内蔵丞の人気メニューはこちら
カプチーノは温泉マーク入り!
本日のケーキセットは今回は特別に2種盛りにしてくださいましたよ〜
ココアシフォンとガトーショコラで800円
空間に似つかわしくゴージャスで美味でした〜

普通はケーキが一種で飲み物つきで800円だそうです〜

温泉津紀行〜震湯カフェ内蔵丞

Yj89ct8f 薬師湯のお隣に立つ大正8年建造の旧館
確か昨年夏から…内部をカフェとして公開されてます〜

クラシカルな天井や階段が見事
持ち主が神戸から洋館を建てることができる大工さんを連れてきて建てたのだとか…
ここは本来は温泉の男女別更衣室になっていて
クラシカルな部分は一等客の空間で
階段は2階の休憩室へ向かうもの
二等客は両脇の部屋を使用したそうで〜
それぞれ奥に湯船があって湯浴みされたそうです〜

お風呂を楽しむにもこんな美しい空間で〜
大正時代ってとってもステキだったのですね〜

しかしよくぞこんな建物が残っていたもの
おいしいコーヒーをいただきながら
当時に思いを馳せてみたりして…

調度品はオーナー奥様が家の蔵の中から出してきたものだそうです

以前は真っ暗で〜ギャラリーとして公開はしていたのだけど〜こんな素晴らしい建物だったとは
奥様の熱意に感服いたしました

温泉津紀行〜

Beseqzz6 温泉津の町のもうひとつの外湯
震湯とも呼ばれる薬師湯は〜
昭和27年ごろ建造のモダンな雰囲気の建物
オーナーの奥様がとても華やかな雰囲気に盛りたてて〜
賑わってますよ〜来るたびに華やかに
ステンドグラスも充実してきました
天然温泉の認定を受けて〜
いつも賑わっているので中の写真は撮れませんでしたが…

2008年4月16日 (水)

温泉津紀行〜椿窯にて

Ev6j24gt 庭先では珍しい黄色い桜
ぎょいこう(御衣黄と書くと思う)が見ごろだと教えていただきましたよん
そろそろ始まる造幣局の桜の通り抜けで見たことがある桜でしたー

造幣局の桜の通り抜けの内容はコチラのサイト

温泉津紀行〜椿窯

Oax20ul0 こちらは椿窯〜
河井寛次郎氏とこの地のやきものを復活させるために〜先代さんが窯を開いたのだそうでー(おぼろげな記憶でごめんなさいー)
今は息子さん兄弟(独立された弟さんの窯は有限会社椿窯だそう)とお孫さんの代で頑張っておられますー
軒先には昔ながらのみずがめ〜ばんどというそうです〜が置かれて雨水をためていました〜エコな暮らしだわ

温泉津紀行〜森山窯

Tbgrnl4e ちょうど窯出ししたばかりの作品を奥さんが見せて下さいましたよー
奥さんも地元出身の方でお父様が陶土を扱うお仕事をされていたとか
四角いお皿は奥さんの担当だそうでー
できあがりを喜んでおられましたよー
我が子のように慈しんで作品を作られているんだなあと〜伺っていてこちらもうれしくなりました

温泉津紀行〜森山窯

Jjfahowd 森山窯にお邪魔しましたー
ご主人は河井寛次郎の最後の内弟子として修業された方
作品には実直で優しくほのぼのしたご主人のお人柄があらわれているようなー
厚手で温もりがあって使いやすそうなのですー
おゆのみをいただいてきましたが
使いやすいですよん

温泉津紀行〜森山窯

Gnaoksdn 登り窯の脇をあがると森山さんの窯が
赤い屋根瓦が風情あります
何度来ても心惹かれる素敵な場所です

温泉津紀行〜

Fzmsqpvm 温泉津の登り窯
偶然火を入れているところに出合えてラッキー!
30時間ほど焚くそうです
朝6時に始めたところで〜3時間ほど経ったころでした
交代しながら番をして〜一昼夜半
焚き続けるのですねー
ちょうど椿窯さんから森山窯の森山さんに交代したところでしたー

温泉津紀行〜

Yqm_fyin 温泉津は焼き物の町でもあります
北前船の交易が盛んだった頃〜水を運ぶ水がめを作っていたそうでー全国に知られていたそう
今は三軒の陶芸作家さんの窯があるだけですがー
江戸時代の登り窯を復活させて〜年に二回だけやきもの祭のために火を入れます〜
偶然作業しているところに遭遇〜思わずパチリ
お話も聞きましたよー
下の焚き口から順番に薪を燃やして温度をあげていくそうですー

温泉津紀行〜

La1v0jnr 温泉津の外湯のひとつ〜薬師湯の屋上に上らせてもらいましたー
奥様がガーデニングなさってキレイに〜
開放されて入浴後にくつろげる空間になりましたよん〜
隣の大正8年頃建造という旧館の建物が洒落てますー

温泉津紀行〜

N5wzxcfp 龍御前神社の背後の山を上ると祠がー
岩山はまるで龍の頭
町を見守っているかのよう
ここから温泉津の港と赤瓦が連なる町並みを見渡せます

2008年4月15日 (火)

温泉津の町並み

Zan3ejee 昨日探索した温泉津の町並み
入り口から少し入ったところにある龍御前神社
桜が散り初めてー
名前の由来は背後の岩山
まるで龍が北前船が出入りする港ににらみをきかせているようだとー

温泉津みやげで〜

Haqezzcl 世界遺産の町
温泉津でいただいた温泉せんべいと〜
温泉津焼森山窯のお湯飲みでお茶をー
さて〜仕事がんばりますー
どちらも手づくりでいい味出してます

大阪の夜明け

Jc4exkps 島根県から夜通し走って〜
無事帰ってきましたよんー
大都会大阪の夜明け空
キレイでしたー

しかしねむひー

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