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2007年6月23日 (土)

備前焼のうつわでごはん〜備前やきものめぐり〜

Owbnaz_j 備前焼のふるさと
伊部を訪ねて手に入れた備前焼のうつわで
ばんごはん〜

玄米と玉ねぎと枝豆のリゾット風をジョンさんの器で〜
味わいがあっていいわあ〜
料理上手になったような気持ちになります
ひとりのご飯もほんとに楽しくなって〜

ジョンさんのあの工房で手づくりしたお皿なんだな〜とかおもうと
とってもうれしくなります

やはり器は窯元を訪ねて手に入れるのが楽しいですね〜

備前やきものめぐり〜備前焼の器

Xgvoxjxp 備前焼のふるさと
伊部へ出かけて器をおみやげに〜

手前はジョンさんの小皿〜端正なカタチがステキ
ご飯茶碗は松嶋弘さんのもの、ぬくもりがあります
奥はパイプのようなオブジェで知られる榊原啓司さんの作
ビアカップにも杯にも湯飲みにもなりそう〜


どれも火襷(ひだすき)の明るめの色合い
使い込むほど味わいが出るそうで〜
楽しみです


備前やきものめぐり〜心寿司

U1ivox11 備前やきものめぐりの最後は伊部駅前通りにある心寿司へ〜

備前の有名食事どころ
店主が備前焼にほれ込んで開いたお店
お店で使っているのはもちろん備前焼の器
おすしを何人かでまとめて頼むと素晴らしい大皿に盛ってくれるのですよ〜

この備前焼の大皿、むっちゃ重厚感があって〜よそではなかなか味わえないですよ〜これが大盤ぶるまいとでもいうのでしょうか
写真は上寿司
これに石ガニと呼ばれるワタリガニの赤だしと
ままかりのおすしもいただきました〜
うう〜ん大満足

私はちょっとお疲れ気味で
8分目しか食べられませんでしたが〜

店の御主人もお元気そうで〜
息子さんともお話できましたよん
久々でうれしかった〜
ほんと、備前焼を楽しむのにオススメのお店ですよん


備前やきものめぐり〜天津神社で

Ecbfito0 参道の石段を上って高台にある本殿をお参りして〜回りをめぐってみるといろんなやきものが奉納されてました〜
七福神や干支のほかに
こちらはいぬさんがいっぱい!
子宝祈願なのかしら
安産を祈願しにくるのかもねー
前に来たときより増えているのは御利益ありということかしら

備前やきものめぐり〜天津神社で

Ogjdbrv4 天津神社の参道の石段を上がってー
ふと塀を見上げると〜備前焼作家さんたちのサイン
陶印が奉納されてましたー
ちなみにジョンさんの陶印はTです

あるかな?

備前やきものめぐり〜天津神社の

97s7aqyw 天津神社の狛犬さん
もちろん備前焼ですー
頑張ってますー

備前やきものめぐり〜天津神社

6ykd1khs 伊部の駅前から山陰街道を歩いて〜天津神社を訪ねてみました
参道の石畳は陶板
狛犬も備前焼ですー
おもしろいー

備前でやきものめぐり

Ovbdrgxn 昨日のお昼は…なんとジョンさんが
七輪でししゃもを焼いてくださいました〜
取り皿はもちろん自作の備前焼で〜う〜ん贅沢

ベランダに出した七輪で火を起こして
炭をいれて…

ほかにもエリンギや自家製の玉ねぎもごちそうになりました

備前焼のお茶碗にいれたご飯はおいしくて…
不思議とひっつかないし
食べ物がイキイキとしておいしく見えて
食欲がわくのも不思議です〜

備前でやきものめぐり

Wusia8om 備前焼作家ジョン・トーマス・ウェルズさんの作業場で見せていただいた大皿(巨大です)

感動でした…
土が窯の中で炎と出会って…
いい赤が出ています…

その焼き色は
まるで太古の月と太陽のようで〜
神秘的でした

備前焼はうわぐすり、釉薬をかけないので
焼成によって焼き色がかわってくるのです

ジョンさんは師匠に「きれいに焚きなさい」と教わったそうです
登り窯や穴窯、土はどうする〜といろいろあるけど
つまりはどう焚くか
土を炎にどのように出会わせるか…それが大事なんだと
私は思いましたよ〜

土の選び方を木に
窯や技法の選び方を、楽器に例えて
わかりやすく教えてくださいました〜
うう〜ん奥深い

今日もジョンさんがあの静かな山の土壁のお家で
作業しておられるとおもうと…
いいなあ〜ステキだなあ〜とためいきがでちゃいます
やきものに…恋しちゃったようです

備前でやきものめぐり

Wtauzdfx 備前焼の作家
ジョン・トーマス・ウェルズさんの窯にお邪魔しました〜
20数年前にアメリカからやってきて、金重道明氏に弟子入り
、3年の修行の後に独立して、この久々井の山中に窯を築き、古民家風の家を建てて、作業場で作陶に励んでらっしゃいます〜ステキ

備前の伝統、古備前の作風を大事にしたいと
あえて電動の土ねり機や電動ロクロも使わず、
すべて手作業
輪づみという手法で茶つぼを作ってらっしゃいました〜

「粘土でなく人間がぐるぐるまわるのですから〜最初のうちはなれなくて目が回りましたよ〜」なんて楽しく語ってくださいましたよ

松の木の太い梁と土壁の家屋はしっとりとした風情
外は雨がしとしと
時折うぐいすが鳴いて
しっとりとした緑の木立の中、鹿も顔を見せてくれました
ゆったりと時が流れます

備前でやきものめぐり

Lab0nmg_ 昨日は一日雨
閑谷学校に着いたときもどしゃぶりでー
備前焼瓦屋根の講堂も外からみるだけにー
しかし風格ありましたがー

2007年6月22日 (金)

備前へ〜西宮名塩にて

Vqck5lde 朝定食ですー
備前行きます

2006年11月17日 (金)

大和ミュージアム

V8wqack7 ゼロ戦闘機のエンジン
巨大な心臓のようです

大和ミュージアムにて

Zmwtjyio ゼロ戦もありました
これが空を飛んだとは
ある意味すごいよね

後の日本の工業技術を発展させるきっかけになったとは言うけれど

エンジンも展示されてました

2006年11月16日 (木)

大和ミュージアムにて

3m0xk4ee こちらは回天
人間魚雷とも呼ばれるそう
黒い武骨な鉄の塊はまるで棺桶のよう
潜望鏡も展示してありましたが暗くぼやけてよく見えない
唯一の外界とのつながりであったでしょうに〜

これに乗って暗く冷たい鉄の塊の中で海底にひとり沈んで行く気持ちとはどんなものなのか

大和ミュージアム

Og8vwgsa 呉の大和ミュージアムは土曜日ということもあってたくさんの人が
観客は独特の雰囲気でした
おじさんとかお兄さんたちとか多くて

まず目に入るのは10分の1スケールの戦艦大和
前から後ろから上から何度もぐるぐる回って見られるようになっていてみなさん興味深そうでした
私も一枚パチリ
後で気付きましたがこちらは後ろでしたあ
あまりの大きさと迫力で〜

2006年11月13日 (月)

淡路SAにて

Uufjocfq ここまで来ました あとひとつ明石海峡大橋を渡れば本州へ
なんとなくクリスマス模様
都会に帰ってきました
対岸の夜景も明るいです

伯方の塩の純生大福

Bzeoktgs 塩入あんこと生クリームを包んだ大福です
豊浜SAにて〜

愛媛の石鎚山SA

Z6amun31 いよいよ帰り道
さんま丼いただきます

今治湯ノ浦ハイツ

Du_gouw1 ラウンジから燧灘が一望!

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