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2013年5月

2013年5月29日 (水)

近江山河紀行〜近江八幡の日牟禮八幡宮

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ぼちぼちと
5月末の満月の
水の聖地紀行女子旅を書いているうちに
近畿も梅雨入り〜

ホントに最後の晴れ間だったと思えるお出かけ日和
いましばらくお付き合いを〜

さて
石山寺門前の茶丈藤村で
楽しい昼ごはんをいただいた一行
大阪で用事があるという
rumiさんをJRの駅へお送りして

三人で
日本三弁天のひとつ
竹生島へ行こう!と
麗しき琵琶湖の風景を眺めながら
湖岸道路を走り続けたのですが〜延々と道は続き〜
今津や長浜から出る船の出港時間に間に合わない〜と判断

近江八幡観光に急遽変更!
というか
高速道路に向かおうとしたら
八幡宮前に迷い混み〜
大勢の観光客さんと
駐車場を探すクルマの列に遭遇

でも落ち着いて
裏路地を行くと
導かれるように
ちゃあんと
ひむれビレッジの駐車場が用意されていたので
これはこちらをお参りを〜と
立ち寄ってみたのでしたが
大正解でした

境内には能舞台もあって
asaちゃんもmadokaさんも興味津々
私は神仏霊場の御朱印をいただきましたよん

左義長や
八幡祭で知られる神社

境内には
葭の松明が飾られて
湖岸に暮らす人たちの
営みを感じましたよ〜
素敵でした

2013年5月28日 (火)

近江山河紀行〜瀬田川の〜藤村

近江山河紀行〜瀬田川の〜藤村 近江山河紀行〜瀬田川の〜藤村 近江山河紀行〜瀬田川の〜藤村 祓戸四神の女神を祀る
佐久奈度神社を
四人でお参りして〜

さらに瀬田川を遡り
石山寺界隈へ

姫様たちのリクエストで
石山寺門前の
藤村という
和菓子の店に入って
早めの昼ごはん

島崎藤村ゆかりの店なのだそうで
メニューにも蘊蓄が書いてありましたよん

いただいた千円のランチは
黒豆のおこわと
鯉味噌きゅうり
とろりとした白味噌のお汁

はんなりして
美味でしたよん

女子会にぴったりの風情
何しろ皆さん連日飲みまくりなんだそうで〜
二日酔いと乗り物酔いを
癒してくれました…

窓の外には
瀬田川クルーズの外輪船風の船も通って
素敵でしたよん

昔の平安貴族の女性たちも
この辺りで石山参詣の
ひとときを楽しまれたのでしょうか

2013年5月27日 (月)

近江山河紀行〜瀬田川の〜佐久奈度神社

近江山河紀行〜瀬田川の〜佐久奈度神社 近江山河紀行〜瀬田川の〜佐久奈度神社 近江山河紀行〜瀬田川の〜佐久奈度神社 近江山河紀行〜瀬田川の〜佐久奈度神社 近江山河紀行〜瀬田川の〜佐久奈度神社 近江山河紀行〜瀬田川の〜佐久奈度神社 近江山河紀行〜瀬田川の〜佐久奈度神社 素晴らしい満月で
金星木星水星が集まった
昨日と一昨日

京都滋賀周辺を
うろうろしてまいりましたよ

はからずも
近江の国の水の聖地
巡っていました

同行してくださったのは
関東からおみえの
asaちゃん
madoさん
地元のrumiさん


会うのも
お出かけするのも
ほとんど初めて
だけど
ずっと昔から
知ってたような三人で
楽しい女子旅
してまいりましたよん


宇治川のほとりの
宇治駅に集合して

まずはせせらぎの音が美しい琴坂で知られる
興聖寺の前にちらりとたちより
宇治川を遡り天ヶ瀬ダムを抜けて
鹿跳橋を渡って
佐久奈度神社へ…

川が直角に流れる
祓の聖地
川の合流地
岩もゴツゴツして
水が激しく流れる瀬なんですね〜

昭和39年に
川辺りから社殿を現在地に上げたそうで
きっとダムやいろんなことで
流れも
環境も変わったのでしょう

ここで
大祓詞を唱えさせていただきましたよ〜

銀杏の葉っぱが青々としげる
元境内地では
水の流れが目の前にあり
詞に出てくる
瀬の流れを感じながら
唱えることができましたよ

なんだかすっきり?
不思議な気分でした

ちょうどラフティングの皆さんが
目の前を
下流へと
流されて!?
行ったのでした

2013年5月25日 (土)

宇治に

宇治に 京阪宇治駅に来ております
今日はドライブ〜
水の聖地をめぐる?かも

2013年5月24日 (金)

今宵は満月…

今宵は満月… 今宵は満月… 今宵は満月… 今宵は満月… 今宵は満月… 今宵は満月… 大空を染めて沈む夕日に
見とれながら
帰って参りました〜

東の空からは
まあるいお月さま

きれいです
しばし大空のショーを眺めて
うっとりとしております

天川洞川巡り〜嫁ヶ茶屋にて

天川洞川巡り〜嫁ヶ茶屋にて 天川洞川巡り〜嫁ヶ茶屋にて 天川洞川巡り〜嫁ヶ茶屋にて さて
今回の天川洞川巡りで
私がメインに目指していたのは
天河弁財天社でも
大峯山でもなく…

この洞川の嫁ヶ茶屋



といっても過言ではないくらい…

こちらでいただいた
美味しいメニューの数々
ありがたかったです
感謝でございます

三日間煮込むというカレーライスも
名水豆腐と畑のお肉とひりょうずが美味な定食
濃厚まったりプリンも
タンポポコーヒーも
美味しゅうございました

お山の行きも帰りも立ち寄ってしまいましたから




本当は
蛇之倉
七尾山に登拝に伺いたくて
先達も勤めていたという
若女将さん?に
いろいろ親切に教えていただいたのでした

七尾山は
写真撮影も
マスコミ各誌の掲載報道も
一切お断りという聖地で〜
ずっと
一般の人も入ることのできない場所でしたが
終戦まもなくの
人びとが精神的に荒廃した時代に
祈りの場をと
門を開いてくださったそう

大峯山とは違い
女人も受け入れてくれる
ありがたい聖地なのです

今年5月3日に
落慶したばかりの
陽明門をくぐり
受付を済ませ
礼拝の仕方を教えていただき
白衣を着て
六根清浄を唱えながら
一時間ほど山道を登った先の
孔雀門の奥にある
鍾乳洞の霊地で
山行者さんと
祈りを捧げたのでした


なかなか
たどり着けない場所なのだそうで
この数日前まで
門を閉ざしていたそうで
すっとたどり着けたのは
不思議なご縁でした

なぜか
ご縁をいただき
三人で無事に
お参りすることができて
本当に
感謝でございました

まるで
お母さんのお腹に
胎内に入ったような
不思議な空間で
お会いした
ご本尊さま

何かを感じるとか
パワーをいただくとか
というより
ひたすら静かで静寂で
無に還るような
そんな体験をさせていただきましたよ

何もない宇宙空間のような
だけど
ただ
そこに在るということが
どれだけ
ありがたいことかを
感じさせていただいたような気がいたします

そして
ご本尊さまも
私も
同じ存在なのだと〜
向き合う存在なのだと

本当に
個人的なお願い事をする場所ではなく
ただ世界平和を
世の平安を祈りたくなる
そんな聖地でしたよ

天川洞川巡り〜大峯山の登り口の〜

天川洞川巡り〜大峯山の登り口の〜 天川洞川巡り〜大峯山の登り口の〜 天川洞川巡り〜大峯山の登り口の〜 天川洞川巡り〜大峯山の登り口の〜 天川洞川巡り〜大峯山の登り口の〜 天川洞川巡り〜大峯山の登り口の〜 天川洞川巡り〜大峯山の登り口の〜 天河弁財天社の参拝を終えて
いよいよ洞川へ

だらにすけの看板が上がる
風情ある宿場を抜け

道の奥のおく
大峯山寺のある
山上ヶ岳への登り口
女人結界門まで来ました

ここからは
女性が入ることはできない
女人禁制の地

この先には
険しい山の尾根道に
数々の行場があって
吉野と熊野本宮を結ぶ
大峯奥駈道の
霊場なんですね

男性のnaohiさんは
ではちょっと行って参りますと
門の奥へ

行ってらっしゃい〜
気をつけて〜
私たちの代わりに見てきてね〜
元気でね〜と手を振って送り出し〜

悲壮感も
暗い感じもなく
とても明るくて
自然が豊かで
emikoさんとまだ咲いている桜を眺めながら
息子や夫を
行場へ送り出した
女人の気持ちを味わっておりました

ほどなく戻ってきた
naohiさんは
女人の私たちに遠慮したのか
うれしさを噛み殺したようなお顔
ホントにいい方なんだなあと思いつつ
感想を聞いてみると
良かったですと一言

またいつか
登りたいとも

普段
比叡のお山で鍛練されているので〜
きっと叶うことでしょう

私たち
応援しております〜

2013年5月23日 (木)

天川洞川巡り〜天河弁財天

天川洞川巡り〜天河弁財天 天川洞川巡り〜天河弁財天 天川洞川巡り〜天河弁財天 天川洞川巡り〜天河弁財天 栃尾から
再び
土砂崩れ現場を通って
天河弁財天社へ

鳥居をくぐり
手水舎で身を浄め
参道を登って
拝殿で参拝
独特の三角の形の神鈴を鳴らして〜ってうまく鳴りませんでしたが

お参りの女性の方々も
カップルさんも
賑やかに訪れていましたが




なんだか
以前と違った雰囲気

洗い流されて
なにもない境地
という言葉が浮かんでくるような気がいたしました

あとから伺ったのですが
社務所の屋根まで水が上がったのだとか

今ではきれいに
お庭の植木もみずみずしく
手入れされていました

皆さん大変なご苦労をされたのだと思いますが


神社の裏手に向かい
南朝北朝の慰霊の供養塔を
お参りしましたよ
お水を捧げて参りました

同行してくれた
naohiさんが
太平記を最近読まれていて
解説してくださいましたよ〜
ちょこっとだけ

天川洞川巡り〜栃尾観音堂の

天川洞川巡り〜栃尾観音堂の 天川洞川巡り〜栃尾観音堂の 天川洞川巡り〜栃尾観音堂の 天川洞川巡り〜栃尾観音堂の 天川洞川巡り〜栃尾観音堂の 天川村に到着して
天川弁財天から
川下に向かって
栃尾観音堂の円空仏さんにお参りを

小さな集落の皆さんが守る
小さなお堂のなかに
大切に
祀られていましたよ

大峰山の厳しい修行をした
円空さんが残した
聖観音菩薩像や
大弁財天像は

意外にも
やわらかな微笑みを
たたえていて

笑顔って大事だよって
教えていただいたような〜

ありがたや〜

途中の道で
山がひとつ
土砂崩れでなくなり
一昨年の夏とは違った風景になっていて驚きましたが

土砂が川を塞き止め
天川弁財天のある坪内の集落が
浸水したのだと…

ニュースで知ってはいましたが
実際に
荒涼とした
現場の風景を見ると
思わず言葉を失いました

栃尾の集落の方々に
お参りをする前に
ごあいさつして
お話伺ったら
わしらは大丈夫じゃったよ〜と
ニコニコ

大自然の優しさと
猛威を
改めて
感じることになった
参拝でした

天川洞川巡り〜丹生川上神社下社

一昨日は
天川洞川を巡ってまいりましたよ
吉野川を渡り
下市から山道を走って〜

まずお参りしたのが
丹生川上神社下社
水の神様を祀る
由緒ある神社で
古来
馬を奉納して
雨乞いや雨止みを祈願したそう

なんと
可愛い
白馬黒馬さんが
境内にいましたよ
何百年ぶりかで奉納されたのだそうで
神職さんが
気を使いながら
お世話されてましたが〜


拝殿前でお参りして
いのちの水をいただいて
御神木さんに捧げてまいりましたよ
キラキラと
きれいで〜

背後のお山に伸びる
階段状の拝殿も
キラキラ〜

六月一日には
例大祭があるのですね〜
とても混むと
神職さんおっしゃってましたが

今回同行いただいた
お馬さん好きの
emikoさんのお誕生日だったので
またびっくりでした

2013年5月21日 (火)

奈良の御所にて〜

奈良の御所にて〜 奈良の御所にて〜 おはようございます
今朝は大峯に向かってます

このあたりは
日本武尊の白鳥陵があるのですね〜
知りませんでした

朝ごはんをいただいてます
つばめさんも子供たちに朝ごはんを運んでます

2013年5月18日 (土)

熊野比丘尼おりん物語を見て

熊野比丘尼おりん物語を見て 熊野比丘尼おりん物語を見て 昨夜は
大阪天満のドーンセンターで行われた
自主制作映画の上映会
熊野比丘尼おりん物語
拝見してきましたよ〜

和歌山の
那智勝浦や新宮にお住まいの
地元の方々が作った映画

中世末期の戦乱の時代
熊野権現の信仰を諸国に伝えた
熊野比丘尼のことを
描いていて
ストーリーも素敵でしたが
那智や新宮でのロケで
豊かな自然が濃厚に薫るようで
一種の熊野体験だなあと思いましたよ

スタッフや演者の方も
衣装でおみえになっていて
皆さんの熱意と
楽しんでらっしゃる気持ちも
伝わってきて
良かったです〜

主人公のおりんさん役の方が
とてもお着物のよく似合う美しい方で
お兄さん役の方が本物のお坊さんで僧侶を演じておられるのも良かった〜


私が感じたことは〜
やっぱり
伝えることって大事だよなあと


信仰を伝えること
感動を伝えること

それは
熊野比丘尼の曼荼羅の絵解きだったり
お坊さんの説法だったり
映画を作ったり
演じたり
音楽を作って歌ったり奏でたり
文章を作ったり
写真を撮ったり

こうやってブログを書いていることも
大事な
伝えることなんだよなあと
なんだか自分に置き換えてみて
思いましたよ


伝えることに躊躇したり疲れたり不安になったりすることも
私には多々あったのですが

自信をもって
感動したことを
伝えたらいい

なんだかそんなこと
気づかせていただきましたよ〜

やっぱりますます
熊野が好きになりました

今回の映画会を企画してくださった
熊野生流倶楽部の方々にも
感謝です〓

私も
現代の
熊野比丘尼に
なれるかしら〜なんて

2013年5月17日 (金)

熊野川から本宮〜高野山へ

熊野川から本宮〜高野山へ 熊野川から本宮〜高野山へ 熊野川から本宮〜高野山へ 熊野川から本宮〜高野山へ 熊野川から本宮〜高野山へ 熊野川から本宮〜高野山へ 熊野川から本宮〜高野山へ 熊野川から本宮〜高野山へ 熊野川から本宮〜高野山へ 那智山で那智大瀧にお参りして
再び道を北上
新宮を経て本宮、そして龍神村からスカイラインを走り抜けて高野山へ

熊野川の道の駅に立ち寄り
復活したかあちゃんの店の方々に会えました〜良かった〜
お昼ご飯に手作りのめはり寿司を買いましたよ
素朴で美味しかった〜

龍神村は
日高川沿いを走り

高野龍神スカイラインでは
新緑の護摩壇山を展望

花園あじさい園は石楠花が咲き始め

たどり着いた高野山の金剛三昧院では御神木の杉とシャクナゲが神々しいような
いい雰囲気でしたよ

壇上伽藍では御社をお参りして
弁天さんにもごあいさつ

今回の旅は
熊野のひとびとが大切に祀る
水の聖地をめぐることができ
ありがたく
思いましたよ

水は命を育み
時には容赦なく押し流す
厳しさもあり
だからこそ
ひとびとは水を大切に祀り
神とあがめたとも〜
思いましたよ

本宮の川湯〜熊野川〜熊野速玉大社〜熊野那智大社

本宮の川湯〜熊野川〜熊野速玉大社〜熊野那智大社 本宮の川湯〜熊野川〜熊野速玉大社〜熊野那智大社 本宮の川湯〜熊野川〜熊野速玉大社〜熊野那智大社 本宮の川湯〜熊野川〜熊野速玉大社〜熊野那智大社 本宮の川湯〜熊野川〜熊野速玉大社〜熊野那智大社 本宮の川湯〜熊野川〜熊野速玉大社〜熊野那智大社 本宮の川湯〜熊野川〜熊野速玉大社〜熊野那智大社 本宮の川湯〜熊野川〜熊野速玉大社〜熊野那智大社 本宮の川湯〜熊野川〜熊野速玉大社〜熊野那智大社 本宮の川湯〜熊野川〜熊野速玉大社〜熊野那智大社 一昨日の一泊熊野川水系旅
無事に帰ってきております〜

一日目は田辺市の中辺路から本宮を経由して北山村へ〜
おくとろ温泉を撮影して七色観音さんにお参りして
本宮に戻り川湯温泉に泊
星空を眺めながら露天風呂を満喫〜

さて二日目は
川のほとりに住む鴨さんたちにごあいさつしながら宿の朝ごはんをいただき
熊野川沿いの国道168を走って新宮へ

途中
道の駅熊野川の
水害で流された建物の跡に
たくさんの鯉のぼりが元気よく泳いで
かあちゃんの店も復活
川船下りも復活してお客さんを乗せる準備してましたよ

熊野速玉大社では
御神木のナギの木に
花か実か?
きれいな黄色いのが〜
繁って
初夏を感じさせてくれましたよ
手水舎の龍さんにもごあいさつ〜

熊野那智大社では那智御瀧へ
仰ぎ見れば
新緑がキラキラ〜
水しぶきもキラキラ〜
うるわしかったです〜

水害のあとの滝壺の整備作業も進んでいましたよ

那智御滝のお水も
いただいてきましたよ

ひとくち飲めば十年
ふたくち飲めば二十年
みくち飲めば死ぬまで長生きする霊水〜とは
熊野比丘尼さんの曼荼羅絵解きのセリフ

甘くて
元気をいただきましたよん

2013年5月15日 (水)

川湯のこぶちさんにて〜アユ

川湯のこぶちさんにて〜アユ 川湯のこぶちさんにて〜アユ 昨夜は
本宮温泉郷の川湯の
こぶちさんで晩ごはん

作りたてのほかほかの
めはりの定食いただきましたよ〜美味でしたあ
奥さん手作りの甘露煮もついて
お味噌汁も美味しくて

天然アユ定食には
塩焼きも

去年のアユは小さかったということですが

今年はどうでしょう
六月にはいれば
アユ漁も解禁

川のめぐみ
またいただきに
参りますね〜

熊野本宮〜七越峯から

熊野本宮〜七越峯から 熊野本宮〜七越峯から 熊野本宮〜七越峯から 七越峯に登って
桜の林の展望台から
大斎原を眺めましたよ
あの大鳥居も熊野川も小さく見えて〜


七越峯は本宮と吉野を結ぶ
大峯奥駈道の登り口

途中には玉置山や大峯山など数々の行場
その麓には天川洞川の聖地も〜

西行さんや
行者さんも
通った道ですね〜

久々にここまで来れましたよ

また後日
天川洞川にも伺います〜

本宮へ〜大斎原

本宮へ〜大斎原 本宮へ〜大斎原 さらに細い険しい山道を下って
二つの川が合流する宮井にたどり着き
橋を渡って
今度は熊野川沿いの国道をさかのぼって本宮へ

熊野本宮大社で
神職さんにお話を伺い
取材をして

大斎原にお参りに〜

木立の中の広場に
新緑がキラキラとして〜輝いて

思えばここも
120年ほど前
明治22年の十津川〜熊野川の水害で
社殿が流された場所

今は
小さな石の祠に
中四社 下四社に祀られていた
神々さまが
お祀りされているのですよね

2011年の水害では
基壇の上には
泥水は上がらなかったそう

でも皆さんで
お掃除をなされたそうで
頭の下がる思いです


木々に
北山川の七色で小さなペットボトルに汲んだお水をあげて
元気に育ってね〜と挨拶をすると
またキラキラと葉っぱさんたちが輝いてくれた気がしましたよ

瀞峡へ

瀞峡へ 瀞峡へ 瀞峡へ 今度は北山川の流れに沿って山道を下って〜本宮方面へ

瀞峡に立ち寄ったら
ちょうどジェット船が来ましたよ〜
お客さんが
上陸してました

癒しの水景ですね〜

和船での案内もしていたようです
ジェット船は
2011年の台風による水害で
下流の熊野川の乗船場が流されましたが見事に復活
皆さん
よみがえっていますね〜

北山川の七色峡へ

北山川の七色峡へ 北山川の七色峡へ 北山川の七色峡へ 北山川の七色峡へ 北山川の七色峡へ 北山川の七色峡へ 北山川の七色峡へ おくとろ公園で
温泉の撮影を終え

さらに北山川の上流にある
七色峡へ

途中
小さな集落の
高台にある観音堂にお参りに


蜜柑の花がもうすぐ咲くところで
あたりには甘い香りが
ただよって
とても気持ちのよいところ

谷川が流れる木立を背に立つ
小さな御堂がある場所からは
北山川の流れを見下ろせて

こうやってずっと
川の流れと
人びとの暮らしを
見守ってくださってきたんだなあと
思いましたよ

お寺の跡でもあるんですね

細い道を下った山裾には
小さな谷川の流れもあって
砂防ダムも築かれて

時には激しく
水が流れ落ちたことも感じましたよ

車道に戻り
さらに川沿いを行くと
七色峡の看板のある辺りに
湧き水が道路沿いに

おくとろ公園で
昔の北山川の写真を見ましたが
ダムの建設で
川の風景も
筏流しの仕事に従事していた筏師さんや人びとの暮らしも
変わったようですね〜

湧き水が出ていて
暑さに疲れた身体を冷やして
癒されながら
いろんなこと
思いましたよ

北山村のおくとろ温泉

北山村のおくとろ温泉 北山村のおくとろ温泉 北山村のおくとろ温泉 北山村のおくとろ温泉 北山村のおくとろ温泉 北山村のおくとろ温泉 北山村のおくとろ温泉 今朝は三重県と奈良に挟まれた和歌山県の飛び地
北山村のおくとろ公園にあるおくとろ温泉へ〜

とってもお天気がよく
露天風呂や浴室内からも
ダム湖のキラキラした眺め

さすがいかだ下りで有名な場所
露天風呂にもいかだ風デッキが〜
レストランのバイキングランチ千円も
素朴で
お野菜たっぷり

ついとりすぎちゃいましたが
しっかりと
窓の外の風景眺めながらいただきましたよ〜

帰りがけに
飲んだ冷えたじゃばらジュース
この村固有の柑橘類
独特の香りがあって
さっぱりして
美味でしたよ〜

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