« 2013年1月 | メイン | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

和歌山SAにて

和歌山SAにて
和歌山SAにて
和歌山SAにて
和歌山SAにて
おはようございます〜
朝ごはんいただきます

朝の和歌山
かすみがかかってきれいです
水仙も咲いてます

高野山へ〜帰路も世界遺産きっぷで

高野山へ〜帰路も世界遺産きっぷで
高野山へ〜帰路も世界遺産きっぷで
高野山へ〜帰路も世界遺産きっぷで
奥の院から霊宝館に向かい
大好きな快慶さん作の
カッコいい仏像さま方にお会いして〜

大門近くのお餅やさんで
力餅とお茶をいただきひといき

そこからバスにのり
高野山ケーブル駅へ

四時過ぎでしたが早々に帰路につきましたよ

七時頃には帰宅してました

高野山を訪ねて
初めての電車旅&日帰りでした
いつもクルマで
宿坊に泊まったりしてましたから
大阪の下界に降りてくると
気温がぐっと上がって
人が多くて

高野山は山上の聖地だと
ひしひしと

夢の中だったような気もします

素敵なメッセージもいろいろいただき感謝でした


帰ってきてニュースになっていて唖然としましたが…


往復乗車券とバス2日乗り放題の
南海の世界遺産きっぷ利用しました〜記念にパシャッ

今日は〜BS日テレで高野山をやっていて
ちょうど
鶴田真由さんが阿字観を体験しているところで
窓のそとにお月様が昇ってきて
キレイでした
私もお月様眺めながら〜呼吸してみましたよ

高野山へ〜奥の院にて

高野山へ〜奥の院にて
高野山へ〜奥の院にて
高野山へ〜奥の院にて
高野山へ〜奥の院にて
高野山へ〜奥の院にて
お昼ごはんをいただいて
身も心も温まったあとは〜
いよいよ奥の院へお参り

雪の残る参道をてくてく歩いて

中の橋あたりには
市川団十郎代々のお墓
初代の方から何代目かまでお入りになられているとか
そういえば昨日お葬式だったのですね
ご冥福をお祈りいたします
まだ私は学生でしたが京都の南座に団十郎襲名披露公演にも行ったのでした


汗かき地蔵の横の姿見の井戸をのぞきこむ僧侶さん
顔が映ってるのが見えて
よかった〜これで三年間は命は大丈夫だあと

そういうバロメーターなんですか
目からウロコでした
前向きですね
いいなあ


水面に顔が映っているのが見えないと三年以内に亡くなるという伝説があるのですが〜

それは
科学的に意味があるのだと

糖尿病の場合
視力が落ちることから
昔の人は経験的に
こんなことをいったのではと
大阪の大学の先生がおっしゃっていたとか

なるほど〜

やっと昔のひとの智恵や宗教に
科学が追い付いてきたのでは
なんて話になりましたよん

といいながら歩いて

御廟橋の前で一礼して渡り
お大師様がおられる聖地へ
この中は撮影禁止です

お線香を上げて
お参りしていると
般若心経を唱えて下さいました
ありがたかったです〜

なのに…
参道横のみろく石に寄り道
弥勒界のとそつ天から降ってきたといういわれのある石で
まるで隕石?
なでると弥勒様とつながると言われてましたが
いつのまにか
心の正直な人は片手で持ち上がるとかいう伝承に

私は最近
こういうおもかる石にある説を考えていて
トライしてみましたが
半分持ち上がって中途半端
コロンブスの卵みたいに立ってしまった

おまけに石にさわった手を見たら
石の粉がついたのか
皆さんの手あかがついたのか
まっくろけ
ううう〜
いらんことして
大いなる存在や
自分を試したと反省…


御廟橋まで
戻ると手水鉢が彫刻のように凍っていました〜これぞまさしく氷の芸術

手を洗うと冷たくて
キリリと身が引き締まりましたよ
美しい大自然の摂理に
さとされて
心洗われましたよ〜

寒くてたまらないけど
いまの季節は人も少なく
とてもきれいで
とても素晴らしい
そんな思いでしたよ

高野山へ〜こうやくんとお昼ごはんと

高野山へ〜こうやくんとお昼ごはんと
高野山へ〜こうやくんとお昼ごはんと
高野山へ〜こうやくんとお昼ごはんと
高野山へ〜こうやくんとお昼ごはんと
檀上伽藍からお次は大師教会へ

ここでは写経体験ができるのですが
こうやくんグッズの売店も充実

Tシャツやタオル
いろいろそろってます

私は
お昼前で
お腹すいてたからか
つい
欲しかった本を見つけて買っちゃいました〜高野山の精進料理

しかしこの売店コーナー
いつの間にか
てくてくショップなる名前が!?


そしてお待ちかねの
お昼ごはんを食べに〜
さんぼうさんへ

花籠御膳
美味でした

カメラマンさんの頼んだ
精進あんかけ丼も
アツアツで美味しそうでした〜

高野山へ〜檀上伽藍の雪景色

高野山へ〜檀上伽藍の雪景色
高野山へ〜檀上伽藍の雪景色
高野山へ〜檀上伽藍の雪景色
高野山へ〜檀上伽藍の雪景色
高野山へ〜檀上伽藍の雪景色
檀上伽藍は雪景色

講堂や根本大塔
平成27年の開創1200年を記念して再建中の中門の
素屋根の上にも雪が積もって
美しいのですが〜

講堂で
たくさんお祀りされている仏様を拝見
お参りしていると

突然上の方で
ガラガラガラ〜
横で
ドサドサドサッという
恐ろしい音がする

それもあちこちで


丹生都姫様がまつられている御社でお参りを済ませ
ふと横にたたずむ西塔が気になって
携帯カメラを向けたら〜
屋根の上の雪が
ガラガラガラと滑り落ちて
ドサドサドサッと落下する様子が撮れてしまいました

これって雪ではなく氷の固まりなんだそうで
下の屋根に当たって砕け散るところも見えてますでしょうか

頭に当たるととても危険

クルマのボンネットもへこんだりアンテナ折れたりするそうで
この時期軒下には注意ですよ〜

立ち入り禁止とあるところには
入らないよう〜ご注意を

というわけで?
命がけでお参りした気分でした

高野山へ〜檀上伽藍の智泉さん

高野山へ〜檀上伽藍の智泉さん
高野山へ〜檀上伽藍の智泉さん
金剛峯寺から檀上伽藍へ

雪の中にたたずむ小さな祠が
先日NHKのヒストリアで紹介されていた
智泉さんの御廟

弘法大師様の一番弟子
甥っ子でもあったそうで
二人で密教を広め
苦労しながら高野山を開いている最中に
病でなくなられたそうで
お大師さまは大変悲しまれたと

このお墓の前に立つと
その思いは
いまの私たちにも伝わるなあと


ひとつ
さらなる秘話を
僧侶さまに伺ったのですが…

お大師様が
唐に渡り
密教の教えを授かった
師である恵果上人さまは
亡くなる前に
『私はきっと生まれ変わって
あなたの一番弟子となる』
とおっしゃったとか

そしてその生まれ変わりが
智泉さんなのだと〜

おおお
なんとなんと
深い深い…師弟愛

だからあの
哀しいかな哀しいかな…という言葉が出たのかなあと

ぐるぐる頭の中に
ヒストリアのテーマ曲が鳴り響いたのでした〜

うーん
お大師さまは
二度も
大切な存在の方との
出会いと別れを
経験なさったことになるのですね

2013年2月27日 (水)

高野山へ〜金剛峯寺

高野山へ〜金剛峯寺
高野山へ〜金剛峯寺
高野山へ〜金剛峯寺
高野山へ〜金剛峯寺
高野山へ〜金剛峯寺
高野山へ〜金剛峯寺
金剛峯寺の取材では
僧侶の方にご案内いただきましたよん〜

主殿の廊下の上に渡された
美しい梁や橋をおみのがしなく〜
海老の形をして
水の流れ〜結界を表しているのだとか

東側の門の上の彫り物は
可愛いウサギさんなのだとか
私が思うには
東の方位を表しているのかなあと
主殿の正式な玄関の上には龍

正門には魔よけのひいらぎが飾られていて
イワシの頭の代わりに
里芋の焼いたのが使われているとか

教えていただいて
今回新たに知ったこともたくさん

このお方
ここ数年
何度かご一緒させていただいているのですが
とても素直で素敵で
お若いのに
お勉強されていて
いろんなこと経験されていて
私たちに気さくに教えてくださる

でもご出身地のお寺や檀家さんが
東日本の震災で
被害にあわれたそうで

ご自身にいったい何ができるのかと
悩まれたそう

昨年は
心の癒し
介護や
ターミナルケアについても
お勉強されたようで
ますます深めてらっしゃいましたよ

いいお話聞かせていただきましたよん〜〜

美坊主好きのリンダさん
抜け駆けごめん〜
むふふ役得〜

高野山へ〜南海りんかんバスで女人堂

高野山へ〜南海りんかんバスで
高野山へ〜南海りんかんバスで
ケーブル高野山駅からは
バスにのって高野山内へ

木立に包まれた
アイスバーンの雪道
バスの運転手さん頼もしい〜

ノーマルタイヤの愛車で来なくて正解
電車バスで来て良かったよ〜と

胸をなでおろしましたよ

雪景色をゆっくり眺めながらの旅もいいもんだなあとも
思いましたよ

途中、バスの中から
女人堂を拝んで~

明治時代より前の女人禁制だった頃は
女性はここから山内へは入ることができなかったのですよね~

時代を超えて
皆様の想いを乗せて~

いよいよ山内へ

こうやくんも迎えてくれましたよ

バス停警察署前で降りて
金剛峯寺に向かいます

高野山へ〜高野山ケーブルに乗って

高野山へ〜高野山ケーブルに乗って
高野山へ〜高野山ケーブルに乗って
高野山へ〜高野山ケーブルに乗って
高野山へ〜高野山ケーブルに乗って
高野山へ〜高野山ケーブルに乗って
南海高野線の極楽橋駅で
ケーブルに乗り換えて
お山に向かいます

乗り換える途中
雪がところどころに
冬景色の奥に
赤い欄干の極楽橋が見えてます

待っててくれたレトロな趣のケーブルカー
乗り込むと斜め〜で
不思議な平衡感覚失う感覚

ほどなく発車して気づきました
めちゃめちゃ急勾配の
そそりたつような斜面を登っていくのですね〜
やっとケーブルカーの床がまっすぐ状態に

窓の外を見ると
標高634メートルの文字
東京スカイツリーと同じ高さだそうで

まだまだぐんぐん登っていきます
見る間に雪の中

ケーブルカーと対向して

やがて高野山駅にたどり着きましたよん

もう天上の聖地という言葉がぴったりだと思いました
昔の人は
どうやってこの山道を登ってきたのか〜とも
思いましたよ
クラクラしましたよ

高野山へ〜南海のこうや花鉄道

高野山へ〜南海のこうや花鉄道
高野山へ〜南海のこうや花鉄道
高野山へ〜南海のこうや花鉄道
高野山へ〜南海のこうや花鉄道
高野山へ〜南海のこうや花鉄道
高野山へ〜南海のこうや花鉄道
高野山へ〜南海のこうや花鉄道
橋本駅で無事にカメラマンさんと合流できて
いざ高野山へ!
真っ赤なボディにお花の模様がついた電車に乗り込み出発!
特急ではないので
各駅停車
ホームに地元の人たちが育てた花壇や特色が用意されていて
なかなか楽しめるのです

橋本駅を出てまもなくの学文路駅には
合格祈願の入場券も販売されてるそうで
受験シーズンにお守りがわに買いにくる人もあるのかな〜
ぐんぐん標高が上がって
車窓風景も深林の雰囲気
お山に登っていく高揚感も高まります
実際すごい傾斜の山肌を縫うように登っていくのですよ

いつしか雪がちらほら

極楽橋駅についたら
もう雪景色でした
ここで高野山ケーブルに乗り換えます

2013年2月26日 (火)

高野山へ〜橋本駅にて

高野山へ〜橋本駅にて
高野山へ〜橋本駅にて
高野山へ〜橋本駅にて
おはようございます〜
朝の橋本駅の待合室にて
朝ごはんのパンをいただいてます
急行の切り離し作業で停車したので
降りてみました
特急もやって来ましたよん

ここから高野山へは
急峻な山道を電車で〜
楽しみです

しかし寒いです
おやまに登ったら
もっともっと寒そう
とういうわけで
持参のパンで腹ごしらえしてます

こうやくん
待っててね

2013年2月23日 (土)

霞か雲か…花粉か風邪か…

今日の大阪の空は灰色
六甲山も姿が見えないほど

くしゃみが出て
いよいよ花粉飛散〜と
思っていたのだけど

なんだか具合が…

発熱も…

風邪のようです

春の微熱はだるいです

皆さまもご注意を〜

2013年2月17日 (日)

明日は泉州で

明日は泉州で
明日は泉州で
明日〜
もう本日ですが

泉州国際市民マラソンが行われますね〜

昨年からずっと準備してきました〜ドキドキワクワクです
って私が走るわけではございません
とあることで関わりが…
ってもうご存知ですね

明日参加者の方々に配布になりますねきっと
市役所とかでも配られるのかな

取材ではみなさまお世話になりました
ノンノ先生ありがとうございました〜

ゆるキャラさんたちも
明日はゴール地に応援に駆けつけるんですね〜

泉佐野市の初?ゆる?キャラ
ゆでたまごさん最終デザインの
イヌナキンも
昨日御披露目されたそうで

名前はイヌナキマンかと思ってましたが…

なにはともあれ
無事に開催されますように
そして無事にご覧いただけますように
祈っております

泉州は
とっても魅力たっぷりのところでしたよん
同じ大阪に暮らしていて
知らなかったこともたくさんありました〜

2013年2月15日 (金)

甘いハートの作り方

甘いハートの作り方

昨日のバレンタインチョコ
 
普段アクセサリー入れに使っている
キティちゃんのピンクのハートの缶に
なんとサイズもぴったりで
 
ほわんと幸せ気分
 
やっぱり
ハートが決め手なんですね〜
癒される〜
 
Morozoffの袋にいれて
仕事場に持参
ワケワケして
少しずつ
いただきましたよん
 
ハーシーチョコみたいな
素朴な味がして
なかなかの美味でした
 
 
チョコが
モロモロになったのは
生クリームにチョコを溶かすときに
湯煎の温度を上げすぎたからのようで…
 
人生アツくなりすぎてもアカンのですね
 
油が分離して
でもちゃんと固まって
結果的には
ヘルシー?なお味になりましたが
 
また作ってみたいと思います
 
レシピメモしておきますと
材料
板チョコ二枚半〜1枚は55グラムぐらい
生クリームはパックの1/4〜50㏄ぐらい
ナッツ適当〜袋入りの半分ぐらい
 
作り方
なべとボウルを2重にして湯煎にかける
生クリームを温める〜沸騰するまえに火を止める
チョコ1枚半を割り入れる
泡立て器でかき混ぜ溶かす
 
型にラップを敷き板チョコ1枚を敷き詰め少し湯煎にかけて溶かし固める
 
ナッツを敷き詰める
 
上から生クリーム&チョコをのせてさらに敷き詰める
 
一晩冷たいところにおいて固める
 
これだけ〜
 
残った生クリーム&チョコは
ラップに包んで丸めて
ハートのクッキー型などで好きに成形する
 
チョコは温度管理に注意です
 
なかなか楽しかったです

2013年2月14日 (木)

うれしいうれしい私のハート〓

うれしいうれしい私のハート〓
うれしいうれしい私のハート〓
というわけで?
バレンタインデーのチョコ作り
チャレンジしてましたよ
もう小学生以来

チョコの甘い香りと
久しぶりのお菓子作りにワクワク

でも
小学生の時と
同じ失敗〓
チョコレートが分離してモロモロに…

でもここは
ウン十年の経験
なんとかハート型に整えて
雰囲気だけはいい感じ〓

ムフ
進歩ないと思ってたけど
きちんと
進化してたんですね
というか
失敗か成功か
自分の受け取りかたが変わっただけなんだけど

それが大事なんだよなあと

うれしいきもち
皆さまにも〜

さて
お味のほうは
明日のお楽しみ〓

那智山にて〜

那智山にて〜
那智山にて〜
ご無沙汰をしておりました
akikoです〜

新暦のお正月から一月半
天の岩戸隠のごとく
籠っておりました〜

ご心配を
おかけいたしました

更新がないので
大丈夫かと
メールして下さった方々
ペタしていただいた皆さま
暖かく見守ってくださり
感謝です

しばらくお休みして
ムリしないこと
自分らしく生きること
考える機会となりましたよ

これからも
ムリせず
ちょっと肩の力を抜いて
ぼちぼちやっていきますので〜
お付き合いくださいませ
でも肩こりはつきものですね〜


さて節分が過ぎ
旧暦のお正月を迎え
新しい時代を迎えるにあたって
お出かけしていたのは
やはり〜那智山
不思議とご縁のある場所です

蘇りの地
再生の地なんですね

この那智浜は
浄土への渡海が行われた場所でもあります

一昨年の台風では
大変な被害もありました

今は静かに波が打ち寄せる
美しい浜です


二月八日
南太平洋で地震があった翌日
そして大阪でも雪が降る寒波が訪れたこの日
私は朝四時に那智山に上り
朝の勤行に参加して
その道中で
まさに蘇りを体感

なんとか無事に宿にもどって
明け行く空を
眺めていたのでした〜

紫色の空
感慨深く
美しかったです

復活を果たしましたよ

このブログの使い方~

  • このブログの便利な?使い方~akikoからの伝言
    検索でこのサイトに来た方は… ①上の「~/メイン/~」の両側のタイトルをクリックすると~前後の記事に飛べます ②下の投稿時刻の横にあるカテゴリー名をクリックすると~同じテーマの記事をまとめて見ることができます ③「メイン」をクリックすると~最新の記事が見られます ④小さな写真はクリックすると大きくすることができます ~お引越しして使いにくくなっちゃってゴメンナサイ~

お知らせ~

お世話になっております~リンクリスト

今夜のお月様と星空