那智勝浦

こんな町です

こんな町です


駅前で足湯に〜
きもちよいです
疲れがとれます
那智黒石の足湯です
いざいざ
勝浦町巡りです

昨日のあさ
日の出を撮影した橋杭岩に再びきています
いろいろあった〜串本での滞在を終えて〜那智勝浦にむかいます〜
うすかわ饅頭もおいしかったですよん

サンゴの海の大水槽
きれいです

サンゴの海を再現した大水槽
お日さまの光が差し込んでキラキラ〜
おさかなやサンゴもイキイキ
きれいです〜癒されます

海中公園前の海は
ラムサール条約にも登録されたサンゴの海
目の前の海が〜熱帯の魚たちが泳ぐダイビングポイント
スノーケルしてる人たちもいましたよ

本州最南端の地
串本と大島は橋でつながって〜
大島には
トルコ船が遭難して
村人たちが救助をした
記念碑
慰霊碑があります〜

ハイビスカス咲いてました

橋杭岩
ずらりと並んでます
弘法大師さん
橋作りの途中だったんですね〜



感激でした〜橋杭岩の日の出
12年かけて
やっと見ることができたのだなあと
初めて和歌山に
ひとりで旅したのが
串本でしたから

見に行きましたよ
橋杭岩の日の出
夜が明けていきましたよ

宿でお風呂上がりにいただいたのは
駅前のオークワで買った
和歌山産の桃
ジューシーで美味でした!
皮ごとまるかぶりで
食べちゃいましたよ
大阪とは数度気温の低い南紀
曇り空だし〜と期待しましたが
さすがに1日暑くて暑くて
途中大雨も降りましたが〜道路のアスファルトから湯気が出ているほど
しかし
こうやって宿に入って温泉に入って
地元産のおいしいものいただくと
疲れも吹き飛びます
元気になれます〜
やはり旅はいいですね
宿のお風呂で
露天風呂の奥に
新しいお風呂を発見
入ってみたらなかなかよくて
塀の外には海景色
なんと
橋杭岩の間から昇る
三日月ならぬ十日月を
眺めることができたのでした〜
空にはなんだか星座がわからなくなるほど満天のお星さま
なんとか夏の大三角形〜おりひめひこぼし
白鳥座わかりましたよん
感激でした

すさみからひた走りに走って
夕日の名所
潮岬へ〜
18時半でしたが遅かった〜
暮れなずむ空に
時折ともる
灯台のあかりが
きれいでしたよ

日本料理の店
よしきゅうさんを訪ねましたよ
メニューの確認
イノブタ料理
揃ってます〜
日本料理の師範という料理人さんが故郷に帰ってきて開いたお店
お元気そうで何よりでした
犬ちゃんも元気でした


すさみ駅前に
イノブタ肉の直売所みつけましたよん〜今年オープンしたそうで
おいしいイノブタ肉
ここで買えます〜


すさみ駅近くのすさみ食堂
イノブタ丼と
イノブタ巻
めちゃ美味でした!
お肉にうまみがあって
豚よりイノシシより牛よりおいしいかも






白浜温泉の南
椿温泉にできた道の駅の
立ち寄り風呂
足湯もあって良かったですよ〜長時間運転の疲れが癒せます
海水浴帰りに立ち寄る人たちも多いようで
貸切家族湯を写真撮らせていただきましたが
浴室もひろびろしていて良かったですよん
槙の浴槽は加温しない源泉の湯だそうで
ぬるめで夏は好評だとか
ここの湯に感謝して奉納されたという薬師堂には愛らしい椿の紋様が〜






果物狩り園の
巨峰村に寄りましたよ
巨峰
マニキュアフィンガー
ゴールドフィンガーなどなど
ぶどうが実っていい香り
ちょっと味見させていただいたら甘くて果汁たっぷりで暑さの疲れも吹き飛びましたよ
不思議な車
農作業用とか
おもしろかったですよ
招きいぬのワンちゃんも
きてくれましたよ







和歌山から海南、有田にむかい旧清水町〜有田川町の道の駅あらぎの里へ
手作り豆腐おいしそう
棚田が川に囲まれた
あらぎの里にも近くて
写真とりに
九月に入ったらすぐにキャンドルイベントもあるそうですよん
紀子さまのおじいさんの里だそうで
悠仁さま誕生のお祝いとして始まったそう
初めて知りましたよ



和歌山ラーメンの有名店
井出商店に伺いましたよん
久々にお会いできた
店主の紀生さん
お元気そうで何より!
良かった〜
トロリとコクのあるスープが魅力の中華そば
こちらも久々にいただきましたよん
おいしかった!




加太では淡嶋神社へ
ひな流し神事で有名な神社ですが
本来は女性の願いを叶えてくれる神さま
子授け祈願のお堂やら
手水鉢の水を榊で身にふりかけると身体丈夫になるお歯黒石とか
くぐり抜けると願いが叶う紀文の帆柱とかチェック〜
いままで何度も来ていたのに
宮司さんにお話し伺えて
いろいろ新たな発見がありましたよん

新しくできた阪和道の和歌山北インターを出て
加太にむかう途中でみた
ガソリンスタンドの屋根を突き抜ける?クジラさん
この通りはユニークな巨大看板多いです〜
朝からいい天気だったのに
入道雲に混じって雨雲も
というまに雨がパラパラ
聖地に向かう前にふる雨は歓迎のしるしといいますが〜




昨日の朝
日の出を拝んで〜というか日の出に起こされて
和歌山旅が再びスタート
紀ノ川SAで
爆弾カレーパン
玉子がトロリ
大画面でゲゲゲの女房〜NHK朝ドラみながらいただきましたよん
持参した大学芋や
梨も美味でした〜

というわけで?
私も境内には入らず
いったん本宮大社の参道正面へ
なんとひまわりが咲いて
迎えてくれましたよ〜
お日さまが笑っているみたい〜
ひまわりは
ギリシャ神話では
太陽に恋した娘の姿
熊野の神の使いの
ヤタガラスさんも
太陽の化身というから
なんだかぴったりなのかもしれません〜
というわけで
これからお詣りしたり
大斎原を訪ねたり
近くの素敵なカフェボヌールを訪ねたりして
雲取温泉に入ったり
次の日は本宮温泉郷をめぐったり
またまた次の日は
炎天下の新宮の町を巡って
仲氷店でおいし〜いかき氷いただいたり
浮島の不思議な伝説を聞いたりしたのですが
それはまたいつかの機会に〜
明日早朝からまたまた和歌山旅が始まるのです〜
お楽しみに〜
今回は
和歌山から
ぐるっと本州最南端の串本
那智勝浦方面へ向かいますよん〜
はからずも
大辺路ルートですね〜

いよいよ熊野本宮大社へ〜
昔とは場所が変わっているので
現在の境内には裏口から入るような形になりますが〜
すごいのは
垣根に穴があいてるとこ
鳥居は横にあるのに〜
昔の熊野古道の位置に
開けられているそう
もしかして
鳥居をくぐらず
山道の下までおりて
再び石段を登って参拝する〜
そういうことなのかしら

熊野本宮手前の最後の王子社
祓殿王子です
木立に包まれてます
最後の禊ぎを行った重要な場所
熊野本宮大社の位置が変わったので
参道にも祭られてますが
しかし県と市の案内板で
祓殿
祓戸
はらえど
はらいど
と
表記がまちまちなんですが〜
どうしたらいいんかしら…

こちらは現代の道しるべ
まもなく熊野本宮です〜

三軒茶屋には道しるべが
じつはここ
はるか北
高野山へむかう小辺路の分岐点なんですね
右 かうや 高野山
左 きみい寺 紀三井寺
と読めます〜

三軒茶屋跡には
きれいな休憩所が
トイレではないのですよん

橋の手前までは
石畳が残る
木立の中の山道を歩きます

切り通しに架かる橋が
熊野古道なんですね〜
おもしろいです

三軒茶屋まで来たら〜
おもしろいです
熊野古道が空中を渡ってます

伏拝王子の
和泉式部の碑の前からは
こ〜んな風景が見えます
大斎原の森と大鳥居
熊野参詣の旅人が
はるばる旅して初めて目にする熊野三山の聖地の風景に
伏し拝んで喜んだのが
地名の由来と言いますが〜
確かに美しい眺めです〜

伏拝王子跡にきました〜
和泉式部の歌で知られています
夢で熊野権現さんが
返してくれた歌も素敵です
案内板には英訳もされてます
mingleという単語が
なんだか印象的で
意味がわからなかったのですが
調べて
お気に入りの言葉に
なっちゃいましたよ

無人なのですが
暖かな雰囲気です

中に入るとこんな感じ
窓の外には緑の山並みの風景
茶屋といっても
小さな木造りの小屋
感想ノートとかもあって
ほのぼのします

式水茶屋
花に包まれていましたよ

水呑王子から伏拝王子に向かう途中にある無人茶屋
中にはクーラーボックスに冷やしたラムネやお茶があって
地元の方々の暖かな心遣いに感謝です

水が湧いている水呑王子
この日は水が止まってました
その代わり?
お向かいの昔のプールに水をためてました〜お魚がいるのかな
ここは昔の小学校の跡なのだそうで〜

道の傍らには
こんな無人売店もあったりして〜
味わいある木彫りが並んでます
ヤタガラスつきの杖とかもあって
ステキなんだけど〜
木彫りの置物担いで歩くのは大変かも

仲良き事は
美しきかな〜
地元の方が作って下さった木の人形
楽しい仕掛けがあるのですよん
鳥たちもいます
ヤタガラスさんかなあ

発心門王子から歩いていくと
田園風景が広がる集落に
いつも笑顔で迎えてくださるのはこのおふたり
時折手を挙げて
挨拶もしてくれるんですよ

案内板も設置されて
わかりやすいです

新しく?建てられた社殿の横に
王子社跡の碑が〜
この裏手にもいろいろあるのですよん
藤原定家さんが滞在したという庵の跡とか
なかなか不思議な場所です

ここからは熊野本宮の聖域〜という雰囲気がいつも漂ってます
初心者むけの古道歩きコースもここからスタート

今回初めて訪ねました〜野長瀬一族の墓
偶然なのです
あるご夫婦を
車で送っていったおかげで?
いつも通らない道を歩くことになり見つけることができたのです〜
太平記にも出てくる忠臣の方々だそうで

絶景が眺められるあづまや
天気も良くて
気持ちよかったですよ
暑すぎたけど〜
高原から歩いてきて
初めて人家が見える場所
旅人はホッとしたことでしょうね

先日19日に訪ねた
牛馬童子さん
もう二年前になるんですね〜頭部が破壊されてしまった事件
現在は修復されてはいますが
やはり石の色の違いはでてしまうようで
この日初めてここを訪れた旅行客さんが
こんな可愛らしい小さな像やったんやなあ〜
かわいいなあ
びっくりしたわ
とおっしゃっていて
ほんとそうなんですよね
山の中の峠道を歩いてきて
この像に会えるとなんだか小さくて可愛らしくて
うれしくなっちゃう
たいていもっと大きな像をイメージしていて
どこにあるのかわからずにウロウロ
行き過ぎてしまう人もあるほどで
歩いてるとどこですかと
聞かれたことも
こんな小さな像だからこそ
いたずらしたり壊したりされたら
悲しいと思ってしまうのかも
弱者に対する
不満のはけ口だったとしたら悲しい
時を経てでてきた首
壊した人がごめんなさいという気持ちなら
いいのですが
謎が多すぎます

牛馬童子の案内板
花山法王の旅姿をうつしたとも〜と
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